GWの帯広・十勝おすすめ観光19選|子連れ・グルメ・絶景まで+1泊2日モデルコース

ゴールデンウィーク(GW)の旅行先として人気が高まる北海道・帯広十勝エリア。広大な自然の中で遊べるアウトドアスポット、春の花に癒やされるガーデン、十勝ならではのグルメやスイーツまで、魅力的なおでかけ先が数多く点在しています。

ただ、いざ計画を立てようとすると「どこへ行くべき?」「効率よく回るには?」と迷ってしまう人も多いはず。

そこで今回は、目的別に厳選したおすすめスポット19選と、初めての十勝旅行でも回りやすい1泊2日のモデルコースをご紹介します。

帯広・十勝の観光情報を発信するMATOKA編集部が、GWのおでかけ先選びをわかりやすくナビゲート。
この1記事で、十勝の旅プランがきっと見えてきます。

※GWイベント、体験プログラム、営業日などは年度により変更される場合があります。詳細については、各施設のWebサイトやSNSで最新情報をご確認ください。

子どもと遊べるスポット4選

「GW、どこ行く?」そんなときに気軽に立ち寄れる、帯広・十勝の子ども向けおでかけスポットを集めました。動物園や公園、屋内施設など、家族で楽しみやすい4スポットをご紹介します。

おびひろ動物園

「おびひろ動物園」は、十勝の自然に囲まれた帯広市唯一の動物園です。アムールトラやホッキョクグマ、キリンなどさまざまな動物に出会えるほか、遊園地もあり、家族で楽しめるスポットとして親しまれています。

飼育員によるガイド企画が実施される日もあり、動物たちの個性や習性を知るきっかけにもなります。

遊園地エリアも併設されており、動物観察と違う楽しみがあるのも子どもが喜ぶポイント。観覧車や遊具は1回100〜200円程度で利用できます。1日乗り放題券(1,500円)も販売されているので、たっぷり遊びたい場合は利用してみてください。

※GW期間のイベント内容は、動物の体調・天候などにより変更になる場合があります。来園前に最新情報をご確認ください。

【information│お問い合わせ】

◾️ おびひろ動物園
住所:北海道帯広市緑ヶ丘2番地
電話:0155-24-2437
営業時間:9:00〜16:30
定休日:無休
入園料:大人420円/高校生、65歳以上210円/中学生以下無料
駐車場:正門80台・南門前150台(いずれも無料)
アクセス:JR帯広駅から車で約10分、バスで約18分/とかち帯広空港から車で約30分
公式HPSNS(Instagram)

帯広市児童会館

「帯広市児童会館」は、プレイルームや科学展示室、プラネタリウムなど遊びと学びのそろうスポットです。

2階には、未就学児向けの「もっくんひろば」や木製遊具を集めた「木の遊園地」、小学生向けの「いろいろぱーく」など、年齢に合わせて遊べるスペースが充実。エアホッケーや卓球、ボルダリングなど、天候に左右されずに体を目いっぱい動かして遊べるアクティビティがそろっています。

科学展示室は、見て・触れて楽しみながら、子どもから大人までが科学の原理を学べる展示がそろいます。あっと驚く仕掛けがたくさんあって、ここだけで2〜3時間くらい遊べてしまうような充実ぶりです。

2022年4月にリニューアルされたプラネタリウムでは、精緻な星空と迫力ある映像を体験できます。GW期間中は、プラネタリウムの投影回数が通常より増える日もあり、家族連れでにぎわいます。

体を動かしたり、科学や天体について学んだりと充実の1日を過ごせるスポット。中学生以下はプラネタリウムや科学展示室が無料のため、お財布にも優しく安心して遊べます。

【information│お問い合わせ】

■ 帯広市児童会館
住所:北海道帯広市緑ヶ丘2
電話:0155-24-2434
営業時間:9:00~17:00
定休日:月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日が平日の場合(11月~3月)、年末年始
入場料:科学展示室 大人180円/高校生、65歳以上90円、プラネタリウム 大人180円/高校生、65歳以上90円
※いずれも中学生以下は無料
駐車場:あり
アクセス:JR帯広駅から車で約10分、十勝バス「春駒通12条」下車 徒歩約12分、拓殖バス「緑ヶ丘6丁目」下車 徒歩約5分/とかち帯広空港から車で約30分
公式HP

グリーンパーク

「グリーンパーク」は、約8ヘクタールの広大な芝生が広がる、帯広を代表する憩いのスポットです。昭和56年に完成した「400メートルベンチ」は、かつて世界一長いベンチとしてギネスブックにも掲載され、現在も名所として親しまれています。

園内にある児童公園には、トーテム型ジャングルと呼ばれる大型のアスレチックや洞窟型トンネルなど、子どもの冒険心をくすぐる遊具が充実。「幼児遊具」「乳幼児遊具」なども整備されており、子どもの年齢を問わず遊ばせやすいのもうれしいポイントです。

GWの時期は、緑ヶ丘公園一帯で桜が鑑賞できる季節。園内は帯広市内でも有数の桜の名所として知られ、例年4月下旬から5月上旬にかけてエゾヤマザクラが見頃を迎えます。

【information│お問い合わせ】

◾️グリーンパーク
住所:北海道帯広市緑ヶ丘2
入園料:無料
駐車場:あり(緑ヶ丘公園の無料駐車場を利用)
アクセス:JR帯広駅から車で約10分、十勝バス「グリーンパーク」下車 徒歩約10分、拓殖バス「緑ヶ丘6丁目」下車 徒歩約5分/とかち帯広空港から車で約30分

十勝エコロジーパーク

十勝エコロジーパークは、音更町・幕別町・池田町の3エリアにまたがる広大な道立公園です。

遊びが充実しているうえに入園は無料で、気軽に立ち寄りやすいのが特徴のひとつ。園内の入り口となるビジターセンターには、遊具やおもちゃで遊べるインドアガーデンがあります。天候が崩れたときでも屋内で過ごせるのがうれしいところです。

「フワフワドーム」は巨大な白い山型トランポリン遊具で、飛んだり跳ねたりしながら楽しめる人気アクティビティです。

ほかにもピクニック広場やレンタサイクルなどがあり、家族みんなで楽しめます。

【information│お問い合わせ】

◾️十勝エコロジーパーク
住所:北海道河東郡音更町十勝川温泉南18丁目1番地
電話:0155-32-6780
営業時間:9:00〜17:00
入園料:無料
駐車場:610台(無料)
アクセス:JR帯広駅から車で約20分/道東自動車道 音更帯広ICから車で約20分/とかち帯広空港から車で約40分
公式HPSNS(Instagram)

花と庭園で春を浴びるガーデン特集6選

帯広・十勝エリアは、北海道ガーデン街道を構成する8つのガーデンのうち6か所が点在するエリアです。咲き誇る花を眺めながら、ゆっくりと過ごせる場所をご紹介します。

十勝ヒルズ

幕別町の小高い丘の上にある「十勝ヒルズ」は、「花と農と食」をテーマにした英国風ガーデンです。約1,500種類の草花や果樹を鑑賞できる庭園で、十勝らしい広い空と景色の中、ゆっくり過ごせるスポットとして人気があります。

GWはちょうどガーデンのオープン時期と重なり、春の花が楽しめる季節。例年は「お花見WEEK」が開催され、釧路八重桜の並木道やチューリップなど、春らしい景色が広がります。

キッズ向け企画やワークショップが行われる場合もあり、家族連れにも人気です。

【information│お問い合わせ】

◾️十勝ヒルズ
住所:北海道中川郡幕別町字日新13-5
営業時間:季節・施設により異なる
ガーデン:4月19日〜7月末日 9:00〜17:00センターハウスやカフェの営業時間と定休日は異なります。8月以降の営業時間はこちらでご確認ください。
入園料:大人1,000円/中学生400円/小学生以下無料
※入園料に+200円でシーズンパスポートを購入可能
駐車場:あり(第1駐車場100台/第2駐車場300台)
ペット:リードを付けて同伴可(建物内は不可)
アクセス:JR帯広駅から車で約15分/とかち帯広空港から車で約20分
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紫竹ガーデン

十勝平野の広大な田園地帯に位置する「紫竹ガーデン」は、「紫竹おばあちゃん」として親しまれた故・紫竹昭葉氏が「一日中、花と遊んでいたい」という想いから作り上げた、約18,000坪の庭園です。

「紫竹おばあちゃんの幸福な庭」をテーマに、季節ごとに約2,500種もの花々が咲き誇り、自然に近いスタイルの庭園風景を楽しめます。

GWの紫竹ガーデンで主役になるのは、園内を鮮やかに彩る約100種10万株以上のチューリップ。「パレット花壇」を埋め尽くし、写真を撮りたくなる風景が広がります。ムスカリやパンジー、クリスマスローズなど、春の花々を一緒に眺められるのもこの時期ならではです。

レストランも併設されており、地元食材や自家製野菜をふんだんに使った予約制の朝食ビュッフェは楽しみのひとつです。

また、バラの香り広がる「ソフトクリーム」は、他ではなかなか味わえない紫竹ガーデンの人気スイーツ。散策の合間にぜひ召し上がってみてはいかがでしょうか。

【information│お問い合わせ】

◾️紫竹ガーデン
住所:北海道帯広市美栄町西4線107番地
電話:0155-60-2377
営業時間:8:00〜17:00
開園期間:4月第3土曜日〜10月末(期間中無休)
入園料:大人(高校生以上)1,000円/小・中学生200円/幼児無料
駐車場:無料(50台)
アクセス:JR帯広駅から車で約30分/とかち帯広空港から車で約10〜20分
公式HPSNS(Instagram)

真鍋庭園

帯広市の稲田町にある「真鍋庭園」は、120年以上の歴史を持つ、約25,000坪(東京ドーム約1.7個分)の広大な敷地を誇る庭園です。日本初のコニファーガーデン(針葉樹を中心とした庭園)として知られ、独自性のある景観が楽しめます。

春から初夏にかけては山野草や木々の表情も美しく、GWのおでかけ先としても人気のスポットです。

【information│お問い合わせ】

◾️真鍋庭園
住所:北海道帯広市稲田町東2線6
電話:0155-48-2120
営業時間:4月〜9月 8:30〜17:30(最終入園 17:00)10月以降の営業時間はコチラでご確認ください
入園料:大人(高校生以上)1,000円/小・中学生200円/幼児無料
開園期間:4月下旬〜11月下旬(営業期間中は無休)
駐車場:無料(40台)
ペット:同伴可(建物内は不可)
アクセス:JR帯広駅から車で約15分/とかち帯広空港から車で約20分/帯広広尾道 帯広川西ICから車で約5分
公式HP

十勝千年の森

日高山脈の麓に広がる清水町の「十勝千年の森」は、約500ヘクタールもの広大な敷地に自然と庭園が融合したガーデンスポットです。

園内には、アースガーデン、フォレストガーデン、メドウガーデン、ファームガーデンなど個性の異なるエリアに分かれ、歩くごとに表情が変わるのが特徴です。広い空と山並みを背景に、花や草木、アート、農の風景を一度に楽しめます。

予約制のセグウェイガイドツアーは人気のアクティビティです。直感的に運転できる乗用型の電動二輪車で、広大な草原を駆け抜けるような浮遊感を味わえます。

【information│お問い合わせ】

◾️十勝千年の森
住所:北海道上川郡清水町羽帯南10線
電話:0156-63-3000
開園期間(2026年):4月18日~10月12日
営業時間:4月18日~6月30日 9:30~17:00(最終入場16:30)
7月1日以降の営業時間はコチラをご覧ください。
入園料:大人(高校生以上)1,200円/小中学生600円/小学生未満無料※ペット同伴可
駐車場:180台(無料)
アクセス:帯広市街地から車で約45分/とかち帯広空港から車で約60分
公式HPSNS(Instagram)

六花の森

中札内村にある「六花の森」は、六花亭が「花柄包装紙に描かれた草花でいっぱいの森をつくりたい」という想いから生まれた庭園です。

約10万平方メートルの広大な敷地に、十勝六花をはじめとする四季折々の山野草が咲き、北海道ガーデン街道の南端を彩るスポットとして親しまれています。

園内には、清流やニレの木がつくる自然豊かな風景の中に、クロアチアの古民家を移築したギャラリーが点在。六花亭の包装紙でおなじみの花々を眺めながら、アート鑑賞もあわせて楽しめるのは、この場所ならではです。

GWの時期は、ちょうど開園直後の春の景色を鑑賞できるシーズン。カタクリ、エゾリュウキンカ、オオバナノエンレイソウ、シラネアオイなどが見頃を迎えます。

【information│お問い合わせ】

◾️ 六花の森
住所:北海道河西郡中札内村常盤西3線249-6
電話:0155-63-1000
開園期間:4月下旬〜10月下旬ごろ(冬季休園)※2026年は4月24日開館予定
営業時間:10:00〜16:00※時期により変動あり
定休日:期間中無休(営業期間中)
入園料:大人1,200円/小・中学生800円/小学生未満無料 ※年度により変更の場合あり
駐車場:あり(80台)
アクセス:JR帯広駅から車で約40分/とかち帯広空港から車で約15分
公式HP

六花亭アートヴィレッジ 中札内美術村

六花の森から車で約10分の場所には「六花亭アートヴィレッジ 中札内美術村」があるため、あわせて巡るのもおすすめです。

約145,000平方メートルの敷地内に、まくら木の遊歩道や美術館、庭園、レストランが点在し、自然の中を散策しながら様々なアーティストの作品に触れられる場所として親しまれています。

六花の森と中札内美術村をセットで立ち寄れば、自然とアートを一日で味わえる、癒しのコースになります。

【information│お問い合わせ】

◾️ 六花亭アートヴィレッジ 中札内美術村
住所:北海道河西郡中札内村栄東5線
電話:0155-68-3003
開館期間:例年4月下旬〜10月末ごろ(冬期休館)※2026年は4月29日開館予定
営業時間:10:00〜16:00※季節により変動の場合あり/レストラン ポロシリ 11:00〜15:00(土日祝日のみ営業)
入館料:大人1,000円、小中学生500円、小学生未満無料
駐車場:あり(130台・無料)
アクセス:帯広広尾自動車道 中札内ICから車で約5分/とかち帯広空港から車で約15〜20分/JR帯広駅から車で約40分
公式HP

心身をリフレッシュできる絶景と自然のあるスポット2選

帯広・十勝には、雄大な景色を眺めながら、自然の中でゆったりと過ごせるスポットもあります。湖畔の絶景に癒やされたり、森に囲まれた空間でのんびりしたりと、日常を少し離れてリフレッシュしたいときにぴったり。ここでは、自然を満喫できる2スポットをご紹介します。

然別湖

鹿追町にある「然別湖」は、大雪山国立公園内にある唯一の自然湖で、標高810mに位置することから「天空の湖」とも呼ばれるスポットです。

透明度の高い湖面に山々が映り込む景観は圧巻で、北海道らしい雄大な自然を感じられます。

また、湖畔から湖面へまっすぐ伸びる「湖に消える線路」の風景が、千と千尋の神隠しのワンシーンに似ているとSNSでも話題です。

周辺の森には氷河期から生息するといわれるエゾナキウサギをはじめ、貴重な野生動物が暮らしており、湖だけでなく森の自然にも注目したいスポットです。

然別湖ネイチャーセンターでは、トレッキングやカヌーなどのアクティビティも用意されているため、ぜひ楽しんでみてください。

【information│お問い合わせ】

◾️然別湖
アクセス:JR帯広駅から車で1時間半/とかち帯広空港から車で2時間半
公式HP

グランピングリゾート フェーリエンドルフ

北海道十勝・中札内村にある「グランピングリゾート フェーリエンドルフ」は、ドイツの休暇村をイメージした森のリゾートです。十勝の農村風景の中に、ドイツの伝統的な木組み様式を取り入れたコテージが点在し、非日常感のある滞在を楽しめます。

「こどものもり」では、ジップラインやスラックライン、ハンモックなど、自然の中で遊べる設備がそろい、子ども連れの滞在先としても人気。森の中で体を動かして遊べるため、GWの立ち寄りスポットにもぴったりです。

宿泊は、コテージやグランピングテントなど、好みに合わせて選べます。夜は地元食材を取り入れたBBQをゆっくり楽しみながら、家族や仲間と過ごす時間も、この施設ならではの楽しみのひとつです。

【information│お問い合わせ】

◾️グランピングリゾート フェーリエンドルフ
住所:北海道河西郡中札内村南常盤東4線
電話:0155-68-3301
アクセス:とかち帯広空港から車で約15分/JR帯広駅から車で約40分
公式HP

立ち寄り観光スポット4選

帯広・十勝には、ドライブの途中や観光の合間に立ち寄れるスポットも充実しています。迫力ある競馬レースを楽しめる場所や、十勝の食やおみやげがそろう施設、写真を撮りたくなる人気スポット、温泉地の立ち寄り拠点までご紹介します。

ばんえい十勝(帯広競馬場)

北海道の開拓時代に活躍した農耕馬の「力比べ」をルーツに持つばんえい競馬は、帯広でのみ観戦できる独自のスタイルの競馬レースです。

巨大で力強い品種「ばん馬」が、最大1トンの鉄ソリを引いてコースを進む迫力は見どころ。馬のパワーと駆け引きを間近で感じられます。レースの進行が比較的ゆっくりなため、馬の歩みに合わせて一緒に歩きながら応援できるのも魅力です。

また、入場無料のふれあい動物園では、体重1トンのばん馬を間近で見学したり、100円のニンジンをあげたりできます。例年GW期間は特別イベントが予定されることもあり、家族連れでにぎわう人気スポットです。

【information│お問い合わせ】

◾️ばんえい十勝(帯広競馬場)
住所:北海道帯広市西13条南9丁目1-1
電話:0155-34-0825
入場料:無料
駐車場:約400台(無料)
アクセス:帯広駅から車で約7分/帯広空港から車で約40分
公式HP
開催日・発走時刻

とかちむら

「とかちむら」は、帯広競馬場の敷地内にある、十勝の食と農の魅力が集まった複合観光施設です。地元の味や特産品をまとめて楽しめる人気スポットとして親しまれています。

敷地内には、十勝の新鮮な野菜やチーズ、加工食品、スイーツなどがそろう「とかち産直市場」があり、おみやげ選びにぴったり。地方発送に対応している商品もあるため、旅先からそのまま大切な人に「十勝の味」を送れるのも便利です。

飲食店も充実しており、地元の小麦を使ったピザや豚丼など、十勝らしいグルメを味わえます。ばんえい競馬の観戦とあわせて立ち寄りやすく、レースを待つ間の昼食スポットとしてもおすすめです。

馬の資料館では、十勝の開拓を支えた馬たちの歴史を無料で学ぶことができ、競馬観戦がより有意義な体験になります。

【information│お問い合わせ】

◾️とかちむら
住所:北海道帯広市西13条南8丁目1(帯広競馬場敷地内)
電話:0155-34-7307
営業時間:10:00開店※店舗によっても異なるためこちらをご覧ください
定休日:原則水曜日※店舗によっても異なるためこちらをご覧ください
駐車場:あり(帯広競馬場駐車場を利用)
アクセス:帯広駅から車で約7分/帯広空港から車で約40分
公式HPSNS(Instagram)

幸福駅

かつて旧国鉄広尾線で実際に使用されていた「幸福駅」は、帯広市を代表する観光スポットとして親しまれています。「愛の国から幸福へ」というキャッチフレーズで全国的に知られ、縁起の良い駅名から「恋人の聖地」としても有名なスポットです。

1973年にテレビ番組で紹介されたことをきっかけに、「幸福ゆき」切符が大ブームとなり、多くの観光客が訪れるようになりました。

「古くて新しい」をコンセプトにリニューアルされ、駅舎の壁一面に貼られた願い事のメモや、2両のオレンジ色のディーゼル車(キハ22)、「幸福の鐘」など見どころが充実しています。

現在も駅前の売店では「幸福ゆき切符」が販売されており、硬券タイプやキーホルダータイプなど、旅の記念やお土産にもぴったりです。

【information│お問い合わせ】

◾️幸福駅
住所:北海道帯広市幸福町東1線
駐車場:無料(36台)
アクセス:JR帯広駅からバスで約50分、車で約30分/とかち帯広空港から車で約10分

道の駅 ガーデンスパ十勝川温泉

十勝川温泉の中心部にある「道の駅 ガーデンスパ十勝川温泉」は、「美と健康」をテーマに、スパ・レストラン・マルシェが一体になった観光拠点です。館内では、十勝の食やモール温泉の魅力を気軽に楽しめます。

グルメも充実しており、ピザやパスタ、パン、地鶏の唐揚げなど、その日の気分に合わせて選べるのもうれしいポイントです。

気軽にモール温泉を楽しめる場として無料で利用できる足湯「そらのあし湯」もおすすめ。のどかな景色を眺めながら、ゆっくり足湯につかれます。ドライブの途中に立ち寄って、ひと休みしながらゆったり過ごしたいときにもぴったりです。

【information│お問い合わせ】

■道の駅「ガーデンスパ十勝川温泉」
住所: 北海道河東郡音更町十勝川温泉北14丁目1
電話番号:0155-46-2447
営業時間:5月〜10月:9:00〜19:00(月〜木)、9:00〜21:00(金〜日・祝)
11月〜4月:毎日 9:00〜19:00
定休日:5月〜10月(毎月第2火曜日)8月(第4火曜日)11月〜4月(毎週火曜日)年始1月1日
※飲食店の定休日や営業時間は店舗によって異なります。詳しくはこちら
駐車場:普通車93台
アクセス:帯広駅から車で約20分
公式HP

十勝を味わうグルメ&スイーツ特集3選

帯広・十勝旅では、観光の合間に「この土地ならではのおいしさ」に立ち寄るのも楽しみのひとつ。地元食材を生かした食事でお腹を満たしたり、人気スイーツでひと休みしたりと、楽しみ方はさまざま。

ここでは、旅の途中に立ち寄りやすい十勝のグルメ&スイーツスポットを3つご紹介します。

十勝虎厨房

イオン帯広店フードコートにある「十勝 虎厨房」は、焼肉重や豚丼、カレー、ラーメン、スイーツまでそろう、十勝の味を気軽に楽しめる一軒です。

提供する料理は、地場産食材の良さを引き出す独自の「虎流(とらりゅう)」スタイル。既存のジャンルにとらわれず、十勝の食材をいろいろな形で味わえるメニューづくりがされています。

たとえば十勝のソウルフード・豚丼には、特殊な製法で氷室熟成させた豚肉が使われているのがポイント。

食後に、足寄産の希少ないちご「スウィーティー・アマン」を使ったいちごソフトもおすすめ。十勝らしいご当地感のあるスイーツとして人気です。

【information│お問い合わせ】

◾️十勝虎厨房
住所:北海道帯広市西4条南20丁目1 イオン帯広店1階フードコート内
電話:0155-66-6351
営業時間:11:00~21:00(LO20:30)
駐車場:あり(イオン帯広店共用)
アクセス:帯広広尾自動車道 帯広川西IC 出口から約13分

柳月スイートピア・ガーデン

道東道音更帯広ICから車で約2分、道の駅おとふけ隣にある「柳月スイートピア・ガーデン」は、年間300種類以上のお菓子を生み出す柳月の魅力を、見て・買って・味わって・体験できる施設です。

看板商品「三方六」や季節限定フレーバーをはじめ、ここでしか買えないスイーツもそろうショップ、無料のコーヒーサービス付きの喫茶コーナーなど楽しみが満載。

GW期間は限定・店舗限定のスイーツに出会えることもあり、甘いもの好きにはたまらない寄り道スポットです。

特に人気なのが「三方六の切れ端」と呼ばれる数量限定品。三方六を作る際に出る端っこを、お買い得価格で購入できます。開店前から整理券が配布されるほどの盛況ぶりで、GW時期はとくに混み合うため早めの来店がおすすめです。

さらに、スイートピア・ガーデンは「お菓子屋さん」で終わらない体験型施設。3階の見学通路からは、三方六の白樺模様が描かれる様子や「あんバタサン」が焼き上がる工程を無料で見学でき、パネル展示やフォトスポットも楽しめます。

クッキーのお絵描きやケーキのデコレーションなどのお菓子づくり体験もあり、家族や友人と一緒に過ごすGWのお出かけ先にぴったりです(体験は電話で事前予約)。

【information│お問い合わせ】

■ 柳月スイートピア・ガーデン
住所:北海道河東郡音更町なつぞら1番地1
電話:0155-32-3366(お菓子づくり体験予約:0155-32-5577)
営業時間:夏期 店舗9:00~18:00、喫茶9:00~17:00、工場見学9:00~16:00、冬期 店舗9:00~17:00、喫茶9:00~16:30、工場見学9:00~16:00
定休日:年中無休
駐車場:あり
アクセス:道東自動車道 音更帯広ICから車で約2分/JR帯広駅から車で約20分
公式HP

六花亭帯広本店

昭和8年創業の歴史を持つ「六花亭帯広本店」は、帯広観光で外せない定番スイーツスポットです。1階には六花亭の定番商品が並び、2階には喫茶室を併設。地元のおやつや贈り物、旅行のおみやげ探しまで楽しめる場所として親しまれています。

帯広本店を訪れる大きな魅力は、作りたてで味わいたいオリジナルスイーツ。注文後にカスタードクリームを絞る「サクサクパイ」は、サクッとした食感を堪能できる人気メニューで、賞味時間が短いことで知られています。

ベイクドチーズケーキをココアビスケットでサンドした「雪こんチーズ」も、現地で味わいたい定番のひとつです。

ここでぜひ買い求めたいのは、六花亭を代表するロングセラー「マルセイバターサンド」。

全国的にも知られる北海道土産の定番で、ホワイトチョコレートと北海道産生乳100%のバター、カリフォルニア産レーズンを合わせたクリームをビスケットでサンドした、六花亭を象徴するお菓子です。

コクのあるバターの風味とレーズンの甘みが重なり、ひと口で満足感のある味わいに。店頭で購入してそのまま楽しむのはもちろん、自宅に持ち帰って冷やしてから食べるのもおすすめです。

【information│お問い合わせ】

◾️ 六花亭帯広本店
住所:北海道帯広市西2条南9丁目6
電話:0120-12-6666
営業時間:1階店舗 10:00~18:00/2階喫茶室 11:00~16:30(L.O.16:00)※季節によって変動あり
定休日:1階店舗 無休/2階喫茶室 水曜
駐車場:19台(無料)
アクセス:JR帯広駅から徒歩約6分/帯広広尾自動車道 芽室帯広ICから車で約20分
公式HP

モデルコース|GWに楽しむ帯広・十勝の1泊2日旅

GWの帯広・十勝には、子どもと一緒にのびのび遊べるスポットから、花や景色、温泉をゆったり楽しめる場所まで、さまざまなおでかけ先があります。ここでは、過ごし方に合わせて選びやすい1泊2日のモデルコースを、2パターンご紹介します。

プラン1.子どもと自然の中で楽しむ 1泊2日コース

動物園や公園でたっぷり遊んだあと、自然の中で過ごせる宿に泊まるコースです。子どもが体を動かして遊べるスポットを中心に、無理のない流れで楽しめます。

【1日目】

10:00 おびひろ動物園
アムールトラやホッキョクグマ、キリンなどさまざまな動物を見たり、遊園地エリアで遊んだりしながら、親子でゆったり過ごせます。

12:30 グリーンパーク
広い芝生にレジャーシートを広げて、ピクニック気分を楽しむのもおすすめ。遊具もあり、のびのびと体を動かせます。

14:00 帯広市児童会館
屋内遊び場や科学展示室、プラネタリウムなどがそろっており、天候を気にせず過ごせます。

16:00 グランピングリゾート フェーリエンドルフ
帯広市内から中札内方面へ向かい、森の中のリゾートへ。敷地内の「こどものもり」では、ジップラインやスラックライン、ハンモックなどで遊ぶことができ、宿泊そのものが旅の楽しみになります。

18:00 チェックイン・夕食
コテージやグランピングテントでゆったり過ごしながら、地元食材を使ったBBQなどを楽しみます。

【2日目】

9:30 フェーリエンドルフ
朝の森の空気を感じながら、ゆっくりチェックアウト。

10:30 幸福駅
旅の記念写真を撮ったり、「幸福ゆき」切符を見たりしながら、帯広らしい立ち寄りスポットを楽しみます。

12:00 とかちむらで昼食
十勝グルメを味わったり、産直市場でおみやげを探したりしながら、ゆっくり過ごせます。

13:00 ばんえい十勝(帯広競馬場)
迫力あるばんえい競馬を観戦。ふれあい動物園や場内散策もあわせて楽しめます。

プラン2.花と温泉を満喫する 大人の1泊2日コース

庭園や景色を楽しみながら、温泉でゆったり過ごす大人向けのコースです。春の花を眺めたり、十勝らしいスイーツやグルメを味わったりしながら、落ち着いた時間を満喫できます。

【1日目】

10:00 十勝ヒルズ
広い空の下で花や庭園を眺めながら、ゆっくり散策。園内のカフェやショップに立ち寄るのもおすすめです。

12:00 真鍋庭園
日本庭園、西洋風庭園、風景式庭園と、異なる表情の庭園をめぐりながら、春の景色を楽しめます。

13:30 帯広市内で昼食
庭園めぐりの合間に、帯広市内でランチやカフェタイムを。

15:00 六花亭帯広本店
帯広を代表するスイーツスポットで、おみやげを選んだり、喫茶室で甘いものを楽しんだりするのもおすすめです。

16:30 十勝川温泉
温泉街へ向かい、宿でゆったり。モール温泉につかりながら、旅の疲れを癒やします。

【2日目】

10:00 道の駅 ガーデンスパ十勝川温泉
足湯や館内のショップ、カフェなどを楽しみながら、温泉街ならではの時間を過ごせます。

11:30 紫竹ガーデン
春の花々が彩る庭園を散策。写真を撮りながら、ゆっくり歩くのにぴったりです。

13:00 帯広市内で昼食
その日の予定に合わせて、無理のないペースでランチタイムを。

15:00 幸福駅
旅の最後に立ち寄りやすい人気スポット。旧駅舎や車両を見学しながら、帯広らしい風景を楽しめます。

自分たちらしいGWプランをMATOKAと一緒に作りましょう

GWの行き先に帯広・十勝を選ぶなら、遊びもグルメも絶景も楽しめる、充実した時間が待っています。行ってみたい場所が多くて迷うかもしれませんが、スポットをどう組み合わせるか考える時間も、楽しみのひとつです。

帯広・十勝の観光メディアMATOKAが紹介したスポットやモデルコースを参考にしながら、自分たちらしいGWの過ごし方を考えてみてください。

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