皆さま、こんにちは!
今回は「空港社員が行ってきた!」シリーズ第三弾です。
この記事では、2025年11月11日に運航を開始した【とかち帯広-仁川(ソウル)線】を使った韓国旅をご紹介します。
今回の旅では、とかち帯広空港から、韓国の仁川空港・清州空港と2つの空港を使い分けることで新しい韓国旅を体験することができました。
3回に分けて記事を掲載予定ですので、この記事を通じて、とかち帯広空港からエアロK航空の直行便で行ける韓国旅行をご検討いただければ幸いです。
*主なご紹介内容*
・仁川空港とソウル市内までの移動
・日本系列ホテルでの滞在
・ソウル・東大門でのプチ滞在
・ソウル市内から清州空港までの移動(五松駅の楽しみ方) など
まずは、「仁川空港とソウル市内までの移動」についてご紹介します!
*筆者ステータス(社員3名で巡りました)
①公式note担当N:韓国旅行4回目。清州2回目(前回清州は1人旅)
②S部長:担当Nの上司。公式note2度目の登場!
③I係長:担当Nの同僚。初渡韓!
*事前準備
・アプリ:Papago、NEVERマップをダウンロード
*行程
・往路:2025年11月11日(火)とかち帯広15:20-仁川空港18:40着
・復路:2025年11月12日(水)清州空港14:00発-とかち帯広16:35着
・ソウル・東大門に宿泊
\とかち帯広空港出発/
・帯広空港15:30発-仁川空港18:40着

機内で日本人用のアライバルカードを記入!(2025年12月末で紙のカードは廃止されました) ※仁川空港では、2026年1月から出入国自動審査が導入され、 事前にe-Arrival cardへの登録が必要になりました。 詳しくは、仁川空港のHP等をご確認ください。
\仁川国際空港到着/
・仁川空港は広かった…
・仁川空港から東大門のホテルまではバス1本
仁川国際空港は広かった…
約3時間の空の旅を終え、仁川空港に無事到着です!
降り立ったものの「ここはどこ?」状態(笑)
というのも、仁川空港はとても広く、羽田空港のように第1・第2旅客ターミナルビルが分かれているので、”今自分はどこにいるのか” ”この先どこに向かうべきか”を把握するためにも、館内の案内表示を見つけることが重要です。今回、エアロK航空の357便から降りた場所は「コンコース」というエリアでした。

到着後の流れは、
✓入国審査(パスポート・アライバルカードの提出準備)
✓手荷物受取(手荷物タグの確認準備) です
入国審査・手荷物受取場所までは空港内のシャトルトレインを使って移動します!
入国審査
さすが世界のHUB空港。とにかく広いです!空港内を沢山歩きます!
平日の夕方だったからか混雑はなく、入国審査の待機列は5分程度(仁川空港では珍しいほどスムーズ!)。機内で書いたアライバルカードとパスポートを渡して審査してもらいます。
入国審査通過後、大きな電光掲示板があるので手荷物を受け取るレーンをここでチェックします。
手荷物を受け取ったらいよいよ韓国旅のスタート!
仁川空港内の施設を少しだけご紹介!
外貨両替:仁川空港にはKB国民銀行、ハナ銀行、ウリ銀行等の両替所やWOW EXCHANGEの無人両替機があります。クレジットカード機能がついているカードをお持ちでしたら、ATMで外貨引き出しを行うことも可能だそうです。
仁川空港では、I係長と私は1万円分ずつ両替しました。1泊2日の弾丸旅、帰るまでにあと何回両替したか、、答え合わせは記事の最後で!
空港連絡バス:仁川空港からソウル市内の各方面に向かうバスが出ています。バスチケットは窓口・券売機で購入可能。窓口は現金・クレジットカード、券売機はクレジットカードのみ対応可能でした。
窓口でホテル名を伝えると、一番近い時間のバスのチケットを予約してくれます。バスは自由席です。
ちなみに、前回の清州旅で利用した清州市内~ソウル市内までの高速バスは指定席でした(過去記事参照)
このコンテンツは、とかち帯広空港 公式noteにて2024年12月から随時発信してきた記事を一部改変して掲載しています。 ご紹介の内容は2025年4月当時のものです。最新情報とは異なる場合があります。 【2025年4月3日(木)追記】エアロKによるとかち帯広空港-清州国際空港間の...
乗車前、運転手に降りるバス停を伝えてスーツケースとチケットを渡します。自由席ですが必ず席に座ることができます。バスの車内は広々!3列独立シート&リクライニング機能やフットレストもあるので移動も快適!
USB(Type-A)の充電差込口があるので電子機器の充電ができるのも嬉しいポイントです。ホテルまでは約90分。車窓から見える韓国の街並が興味深かったので退屈しませんでした。
鉄道を使う場合は、仁川空港から空港鉄道(AREX)のソウル駅で地下鉄に乗り換えます。空港からホテルまでの所用時間は約60分。地下鉄の方が時間は短いですが、大きい荷物を持って移動する方や、乗り換えが不安な方はバスがオススメかもしれません。
今回は降車するバス停の名前が宿泊ホテルだったこともあり、楽に移動ができました。
今回の記事はここまで!
次の記事では、今回滞在したホテルと東大門エリアをご紹介しますので、ご覧いただけると嬉しいです!
(S部長のオーダーには答えることができたのか…!?)
とかち帯広空港から韓国への直行便が、清州線の週4便、仁川線の週2便、合計週6便運航しています。
帯広から韓国へ約3時間!そしてLCCだからお手頃運賃で行けちゃいます。現時点で決まっているものは3月28日までの運航ですが、エアロK様も、そして当空港も末永い定期便としての通年運航を目指しております。韓国と北海道を繋ぐ道東の玄関口として、十勝地域だけではなく幅広い地域の皆様にご利用いただけることを目指して情報発信してまいります!
<清州線>・2025年10月26日(日)~2026年3月27日(金)
・運航曜日:月・水・金・日
・RF353便:とかち帯広 18:05 → 清州 21:20
・RF354便:清州 14:00 → とかち帯広 16:35
<仁川線>
・2025年11月11日(火)~2026年3月28日(土)
・運航曜日:火・土
・RF357便:とかち帯広 15:20 → 仁川 18:40
・RF358便:仁川 11:50 → とかち帯広 14:20
※機材:エアバスA320-200(普通席180席)
※2026年1月時点の情報
※日本と韓国に時差はありません
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とかち帯広空港 公式note担当 N
※ご紹介した内容は2025年11月当時のものです。最新情報とは異なる場合があります。

























