皆さま、こんにちは:)
エアロKによる とかち帯広空港-清州空港の直行便 が就航してから、まもなく10か月となります!
この「とかち帯広空港 公式note」では、これまで清州の魅力やおすすめスポットをたっぷり発信してきました。
そして同時に実施してきたのが、「エアロK往復 航空券プレゼントキャンペーン」 。たくさんのご応募・ご参加をいただき、本当にありがとうございます!
前回に引き続き、当キャンペーンに当選し、実際にエアロKのとかち帯広空港-清州空港便を使って韓国へ旅行いただいた方の渡韓記をご紹介いたします!
家族みんなで旅行、パートナーや友達と一緒にペア旅行、自由気ままに一人旅など、みなさま自分に合った旅行をしており、自分が韓国へいったらどのような旅になるかな?とイメージが湧く体験談ばかりとなります!
その中から、“ペア旅行編”をお送りいたします!
(※内容を一部抜粋して掲載しております。)

Contents
渡韓記③:Hさん(30代・女性)
渡韓期間11月28日(金)~11月30日(日)帯広空港18時発、清州国際空港21:20着。
到着が20分ほど早かったこともありちょうどいい時間帯の列車は完売。ですので、タクシーを利用して(ソウル市内の)ホテルに向かうことにしました !
荷物を置き休むことなく、地下鉄で、東大門へ。
チーズタッカルビが有名なユガネに行き、冷麺・チーズトッポキなど腹ごしらえしました。

そのあと、MINILINEへ行き雑貨、コスメ、女子が好きなものばかりなお店でした。
その隣のお店、NYUNYUも同じく雑貨など充実していました。
朝5時くらいまで開いているお店なので遅い時間のフライトで気にすることなく楽しめます。

韓国2日目は、広蔵市場→聖水(ソンス)→狎鷗亭(アックジョン)→COEX→明洞と移動範囲があったため、気候同行カードで地下鉄間移動しました。
気候同行カードは、1日約500円で一部乗車できない路線もありますが地下鉄乗り放題のカードです。
朝起きて、朝食がてらに市場へ。最近、SNSでよく見かけるGARLIC BOYへ。
ニンニクがガツンときいたクリームチーズたっぷりのパンを食べスタミナをつけてお次はソンスへ。
ソンスでは、かわいいカフェに入り休憩しぶらぶら歩いてニューバランスの日本未発売商品の靴をみてみたりソンスのかわいい街並みを堪能しました。

次に、一番行きたかった狎鷗亭にある日本未上陸のaloのショップに立ち寄りました。
続けてCOEXモールへ。
一度見てみて見たかったピョルマダン図書館。
休む暇なく、一度ホテルにもどり荷物を置いて明洞へ。コスメなど健康グッズなど購入しました。

最終日の夜は、サムギョプサルで締め。
たくさん歩いて疲れた足にマッサージを受けて2日目は終了です。
最後の朝は、準備を終えて清州空港に向かい韓国発祥のNo Brand Burger を食べ帯広へ。
到着も早く17時頃には家に帰宅することができました。
今回、帯広から韓国に行きの移動が楽だったのが最大のメリットでした。
お手軽にショッピングやグルメが楽しめてまた、次回もぜひ利用したいと思いさっそく予約取りました !!
渡韓記④:Tさん(20代・男性)
主に(ソウル市内の)「コモングラウンド」と「ラーメンコンビニ」を 重点的に視察しました。
世界最大のコンテナモール「コモングラウンド」は、建材の工夫によるコスト抑制と、若者を惹きつける圧倒的なデザイン性が両立しており、帯広の広大な土地活用との親和性を強く感じました。

また「ラーメンコンビニ」では、単に食べるだけでな く「機械で作る工程を楽しむ」という体験価値が付加さ れており、省人化とエンターテインメントを兼ね備えた ビジネスモデルは、地方都市である帯広にこそ必要だと 確信しました。


妻と共に巡った現地の飲食店や屋台街の活気も素晴ら しく、食を通じて人が集まる「場」の熱量を肌で感じる ことができました。

渡韓記⑤:Mさん(30代・女性)
帯広空港へ市内から車で移動。
エアロKカウンターでチェックイン。

モバイルバッテリーへのガイドラインが変わったのでカウンターで絶縁テープの確認をしていただけました。
乗る際はガイドライン(機内での充電禁止、容量個数制限等)の事前確認をおすすめいたします。
18時5分発、保安検査や出国手続きはシンプルかつスムーズで初めての方でも難しくないと思います。
保安検査後は簡易の売店がありましたのでそちらでお水やお菓子を購入。
着いてからは少し空港内(外)を通って空港施設内へ人の流れに沿って進みます。
仁川空港はかなり普段から込み合っていて入国の手続きに並ぶまでも手続き待ちをするにも人が多いときは荷物を受け取るまでに1時間以上かかったりするので、(清州空港での入国は)すごくスムーズで良かったです。
ロビーにでたら目の前・空港内にCU(コンビニ)が一軒あります。
時間も遅かったので夜ご飯にキンパ等をそちらで購入してから市内へ向かいました。

ちなみに私は今回の旅で現金の利用はありませんでした。
カード文化が日本よりも進んでいるようなので基本、屋台等で食べ歩きの予定がなければ現金はなくても大丈夫だと思います。
空港からホテルに到着。
ホテルは(清州市内の)JungGam Hotel(ジョンガムホテル)に宿泊しました。
ここのホテルを選んだ理由は、清州はサムギョプサル発祥の地ということでサムギョプサル通りと目的の買い物ができそうな場所が徒歩圏内の立地のためでした。

1日目はここで終わり、次の日に向けて早めの就寝です。
朝からロッテアウトレット清州へ。韓国の限定デザインの商品があったりするのでとても楽しかったです。
お買い物の後は朝ごはんを食べにBAZ Bakeryへ。
塩パンが流行中なのか調べたらたくさん出てきたのでお店の可愛さと合わせてこちらに向かいました。

そのあとはコネクト現代清州へ。BAZから徒歩圏内です。
コネクト現代は流行りのキャラグッズやオリーブヤング、Matin Kimなど流行りのアパレルも入っているショッピングビルです。
夜ご飯はサムギョプサル通りにサムギョプサルを食べに向かいました。
かなりローカルな雰囲気でお店がたくさんありましたが、人がたくさんいるテバク サムギョプサルをセレクト。サムギョプサルと一緒に味噌チゲを頼むが文化?ですと教えていただきました。

最終日、朝から地元のスーパーへ買い物に。ローカルなスーパーでお土産を買う作戦です。
ホテルに戻ってからタクシーを呼んで空港に向かいます。
ホテルから空港まで20分ほどで着きます。
空港内の二階にフードコートがあるので1階でチェックイン、荷物を預けて食事をとります。

ソウルと比べるとどこの店舗も人が少ないので買い物が非常にしやすかったですが、その分日本人慣れされていなさそうなので韓国語ができない方は翻訳アプリ等、コミュニケーションを取れるツールを用意しておくのがスムーズだと思いました。
清州とても楽しかったのでまた行きたいです。みなさんもぜひ、遊びに行ってみてください。
渡韓記⑥:Sさん(60代・女性)
今年の冬、母と二人で韓国へ3泊4日の旅に出かけました。
行き先はソウル、そして今回初めて訪れる清州(チョンジュ)。
出発地はまさかの帯広空港。
地方空港から始まる、少し特別な韓国旅の記録です。
帯広空港のエアロKチェックインカウンターは、想像していたよりもずっと空いていて、出発1時間前のチェックインでもとてもスムーズでした。
国際線の搭乗ゲートは新しく、トイレなどもとても綺麗。
こじんまりとしたお土産コーナーもあり、地方空港らしい落ち着いた雰囲気が心地よかったです。
清州空港に到着し、機内から降りると、まさかの駐機場を徒歩で移動。日本ではなかなか経験できない光景に、いきなり海外感を味わいます。
入国審査は待ち時間ゼロで、手荷物のターンテーブルもすぐ目の前。入国審査から荷物の受け取りまで、なんと8分。
同じ韓国でも仁川空港や金浦空港では考えられないスピードで、思わず感動しました。
初めての清州。
ソウルより田舎と聞いていましたが、実際に来てみると、思っていたよりもずっと都会。

ホテルはソウルと比べるとかなり安く、部屋も広くて清潔。
同じグレード感のホテルをソウルで取ろうとしたら、倍くらいはしそうだな、と思うほどコスパの良さを感じました。
翌日は清州観光へ。まず訪れたのはユッコリ総合市場。
市場で見つけたタッカンジョンのお店で、朝ごはん代わりにテイクアウト。
程よい甘辛さとカリカリの食感が絶品で、朝から幸せな気分になりました。

事前に調べていた有名なホットク屋さんにも足を運びます。
並んでいる間、前にいた地元の方が、わざわざアプリで日本語に通訳しながら食べ方を教えてくれたり、タルゴナというお菓子を分けてくれたり。
清州の人の優しさと温かさに、胸がいっぱいになりました。
午後からは清州の高速バスターミナルからソウルへ移動。
(ソウル市内に到着後)新世界百貨店直結のロッカーに荷物を預け、早速散策開始。
この時期限定のライトアップが施されたピョルマダン図書館を見たり、新世界百貨店のデパ地下でスイーツを楽しんだりと、短時間ながらもソウルらしさを満喫。

その後、地下鉄で明洞のホテルへ移動し、夜はホテル周辺のサムギョプサル屋さんで夕食。
ソウル編のスタートに胸を躍らせながら、その日は眠りにつきました。

翌日はソンスでショッピング、ホンデで美容施術の予定。
緻密にスケジュールを立て、ソウルも満喫するはずでした。
しかし、その日の深夜、私は発熱。
高熱にうなされ、翌日は観光どころではなくなってしまいました。
旅にトラブルはつきものとはいえ、まさか韓国で、しかもソウル編が始まったばかりでこんなことになるとは。
悔しさと悲しさでやり切れない気持ちになりましたが、どうしようもなく、その日はホテルで一日安静に過ごしました。
初めて訪れた清州は、ソウルとは異なる魅力にあふれた街でした。
帯広から直行便で韓国に行けるありがたさ、清州からソウルまでバスで1時間半というアクセスの良さも実感。
バスさえ事前予約しておけば、移動もとてもスムーズです。
人の温かさ、混雑の少なさ、ホテルの安さなど、清州にはおすすめできるポイントがたくさんあります。
定刻よりも早く到着したエアロKにも感謝。
ソウルだけではない韓国を味わえる清州、ぜひ訪れてみてほしい街です。
次は万全の体調で、また韓国へ。
母と娘の、少しハプニングもあったけれど、忘れられない3泊4日の旅でした。
以上、帯広から韓国旅行の渡韓記でした!Hさん、Tさん、Mさん、Sさん、素敵な体験記をいただきありがとうございました!
そして、以下に最新&お得な情報もありますので最後までご確認ください!
★とかち帯広空港-清州空港路線 継続決定!
2026年3月29日以降もエアロKによるとかち帯広空港―清州空港の就航継続が決定しました!
帯広と韓国のつながりはまだまだ続きます。思い立った今!まずは航空券をチェックしてみて下さい!
▼ダイヤ情報
期間 :2026年3月29日(日)~2026年10月21日(水)
運航曜日:日・水
往路 :とかち帯広空港18:05出発→清州空港21:05到着
往路 :清州空港14:00出発→とかち帯広空港16:30到着
※日本と韓国の時差はありません
▼予約はこちらから:エアロK公式サイト
北海道から海外をより身近に感じていただくために、道民のための海外旅行サイト「HAP World Navi」を開設しました!
海外旅行商品の紹介や、イベント・キャンペーン情報などを随時掲載していますので、是非チェックしてください!
また、併せてInstagramアカウントも開設していますのでフォローのほどお願いいたします!
Instagram :@hap_world_navi
★道内空港の駐車料金割引キャンペーン
とかち帯広空港・新千歳空港・旭川空港・函館空港の 北海道4空港で、駐車料金が無料または割引となるキャンペーンがスタートしました!
お得に海外旅行へ行ける絶好のチャンスです。ぜひこの機会を逃さず、エアロKで行く韓国旅行をよりお得に楽しんでください!
▼キャンペーン概要
対象空港:新千歳空港 / 函館空港 / 旭川空港 / とかち帯広空港
対象者:上記4空港のいずれかを利用し、海外へ渡航したお客様
※往路または復路のいずれかで、上記4空港発着の国際線直行便をご利用の場合例)往路:函館空港→台湾桃園国際空港 復路:台湾桃園国際空港→羽田空港→函館空港
対象時期:4月1日(水)~6月30日(火) [期間中での入庫並びに出庫が対象となります]
割引内容:新千歳空港AB駐車場 : 9,990円割引 / 函館空港・旭川空港・とかち帯広空港:無料
※新千歳空港は駐車料金が9,990円以下の場合は無料となります
※新千歳空港C駐車場は対象外です
※他の割引サービスとの併用はできません
詳細 :こちらをご確認ください
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とかち帯広空港 公式note担当 RK
※ご紹介した内容は2026年2月当時のものです。最新情報とは異なる場合があります。














