冬の幕別町に、思わず笑顔になる一日がやってきます。2月15日に行われる「第43回 忠類ナウマン全道そり大会」は、毎年ユニークな手作りそりが会場を沸かす、冬の恒例イベントです。
この大会の魅力は、ただ速さを競うだけではありません。アイデア満載のデザイン、工夫を凝らした構造、そして見ているだけでも楽しい“そり”たちが、雪原を舞台に大活躍します。
競技内容
- 一般部門:ダンボール製のそりで滑走、一度の滑走で「グッドデザイン賞」と「スピード賞」の両方を争います。
- 小学生スピード部門:ダンボールや米袋、肥料袋などで自作した1人乗り用そりで速さを競います。
- 親子スピード部門:幼児1人、保護者1人で滑走し、速さを競います。
子どもから大人まで、思い思いに作られたそりが勢ぞろいし、会場は歓声と笑い声に包まれます。なかには「これは本当にそり?」と思ってしまうような、個性派マシンも登場するのがこの大会恒例の見どころ。
残念ながら競技の参加はすでに終わっていますが、当日は観覧も大歓迎!雪と遊び、アイデアを楽しむ、冬の一日を満喫できるイベントです。
今年はどんなそりが登場するのか。昨年のスピード賞12.90秒の記録を超えられるのか。会場でしか味わえないユニークな冬のお祭りをぜひ体感してみてください。
【information│お問い合わせ】
日時:2026年2月15日(日)10:00~
会場:忠類白銀台スキー場 特設会場
観覧:無料
お問い合わせ:忠類ナウマン全道そり大会実行委員会(01558-8-2111)
会場:忠類白銀台スキー場 特設会場
観覧:無料
お問い合わせ:忠類ナウマン全道そり大会実行委員会(01558-8-2111)













