能登半島の中央・石川県穴水町。人口減少の最終段階にある小さな町で、元教師の滝井元之さんは、2020年から手書き新聞「紡ぐ」を発行し、町の未来を見つめ続けてきました。
2024年1月の能登半島地震では、穴水町も大きな打撃を受けますが、その中で「声を上げる人たち」の姿を、石川テレビクルーがローカルメディアの存在意義を重ねながら、惰性と忖度がはびこる役場と町議会の関係のいびつさを浮き彫りにしていきます。
監督は、『はりぼて』『裸のムラ』で地方政治の闇を描いた五百旗頭幸男。穴水町を舞台に、「この国で民主主義は生き残れるのか」という根源的な問いを投げかける作品です。
地域で生まれる変化を見つめる、心揺さぶるドキュメンタリー。
ぜひスクリーンで、その“変化の瞬間”を見届けてください。
【information│お問い合わせ】
日時:2025年11月24日(月)13:30~15:11
場所:上士幌町生涯学習センター
住所:上士幌東3線237
入場料:一般1500円、60歳以上・大学生1100円、中高生800円、小学生以下無料
問い合わせ先:0155-66-5015(鈴木書店)
場所:上士幌町生涯学習センター
住所:上士幌東3線237
入場料:一般1500円、60歳以上・大学生1100円、中高生800円、小学生以下無料
問い合わせ先:0155-66-5015(鈴木書店)














